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だるがりや日記

小刃さん@くらいD による、だるだる日記です。リンクはフリーですのでお好きにどぅーぞ。あ、でも一声掛けてくれると嬉しいですw あとファンタジー小説を執筆したりしてます §ハウリング-響き渡る暁鐘-§【http://aurasoul.mb2.jp/_shousetu/24657.html】感想はサブ記事にてお待ちしてます!

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管制塔In新宿

えーっと、新宿逝って来ましたー^q^q^q^q^((
存じている方が居れば嬉しい、ガリレオガリレイの名曲「管制塔」ですよbb
その歌詞が物語りを語っているようで、ついには『映画化』されていた訳ですよ(ノ∀
つーか何を好き好んで新宿まで行って映画みるかっつーと、その管制塔が新宿と大阪の限定上映というねbb

ガリレイは好きで、さらにその管制塔が大好きなオレはホイホイと逝って来ました。
面子は「きゃなん」と「腐れ麺類(ぱすた)」ですbb

新宿とか、考えてみれば行くの初めてだなーとか思いつつ、結構楽しみだったんすよ。
ワクワクしながら旅支度を済まし、ウチの近くの駅から行くため、ぱすたはウチに来る予定で待ってたんですが、まあ予想は的中でぱすた君は30分の遅刻ですよ30分bb
ただでさえギリギリな待ち合わせだっつーのに、やっぱかましてくれるぜぱすたさんパネェッス。
ふざけ倒してるコイツにはマックおごらせましたさ^q^

いやー、流石都会の都心部でしたね、人口密度ぱねぇ
一応オレも都民だけど、都民つってもほぼ千葉よりの都民だから、まあ都会の田舎みたいな(ノ∀
外人さんとか、奇抜すぎて思わず笑っちまう(すいません)ような髪型の人とかたくさん居てそれだけでもオモロー(ノ∀

さてさて肝心な映画の方ですがっ、感想文でも書こうかなと思います((


※ネタバレ注意!

舞台は北国かな?? 取り敢えず雪綺麗←
孤独で、自分の考えに少し酔っているような主人公。と、オレは感じたねbb
何も変わらない日々。
それが彼の一番だった気がする。
けど、その日々はとある転校生によってガラリと色を変えました。

転校生はかなり可憐で可愛い「みーちゃん」←
無論JKだぞJKbb
彼等の出会いは、授業さぼって体育館で寝ている主人公に、みーちゃんが座席表の紙ヒコーキ投げて、それに気付いた主人公が立ち上がり、紙ヒコーキが飛んできた方向を振り返る、するとそこにはみーちゃんがっ∑
という、なんとも学園的でロマンティックな出会い((
けど、孤独が好きな主人公君は、そんな事は知らん振り、ささっと体育館から出て行きます。

みーちゃんはというと、転々と転校を繰り返し続けて居た為、友達を作ろうと気は無く、話しかけてくる女子はガン無視。
うん、見事にガン無視←
それにもともと、主人公君と似た考えを持っていたから、友達という友達は作らなかった。
だがしかーし、みーちゃんは鼻が良いんでしょうか、主人公とは同じ匂いがするの察知((そんな訳g((ry

主人公君に絡み続けると、やっぱりガン無視な主人公君。なんとも勿体無い!!((
ところがところが、主人公君も、みーちゃんが自分と同じ考えを持っていると気付き、少しずつ溝を埋めていった2人でした。
そこからですよ、人生の色がガラリと変わったのわ。

次第にみーちゃんを家までニケツで送る主人公君。
会話もはずみ、かなり仲良くなりました。
そこで、主人公が家から父の使っていたギターを見つけていたと報告。
なぜかっつーと、みーちゃんはピアノが得意だからです((
えーっと深く説明すると、みーちゃんがピアノひいてる時に主人公が体育館に入っていって、「音楽に興味があるの?」みたいな展開になったからです←
そしてそしてぇ!! みーちゃんはカセットテープを取り出し、主人公に聴かせました、聴き終えた時、みーちゃんは言いました。
「バンド組もう!!」
主人公はかなりの拒絶←
けど言い出したらみーちゃんはもー止まらないw

結局、バンドを組んで二人。
ギター初心者の主人公の為に、みーちゃんも付き添ってギター練習をしてました。
かなり微笑ましかったですw
オレもギターを始めた同時を思い出したり(´・ω・`)

そこでみーちゃんが調子にのりました。
「オーディションに出よう!!」
もー言い出したらみーちゃん止m((ry
言いだしっぺのわりには、作曲は主人公に任せるというねw

ブーブー言いながらも頑張る主人公君。
これまた微笑ましかったねw
んでまあ、ここで主人公の作曲するのが『管制塔』という訳だ。
作詞して、頑張って覚えたコードでメロディ作って、二人で超頑張ってるのが伝わります。


ある日、学校帰りの途中、その町の管制塔の存在にみーちゃんは興味を示しました。
そんで、みーちゃんの要望で主人公君はみーちゃんを管制塔まで連れて行くことに。
ここで怖いフラグが立ち上がっちゃったんだな、先ほどみーちゃんが「転々と転校してきた」と記しましたが、それは何故かというと、みーちゃんの父親が借金を返済せず、逃げ回っていたからなのです。
けど、それはもう知っていた主人公君。
自分も薄々気付いていたけど、受け止めたくない事が一つ。
そう、また何処かに転校してしまうんでは無いかという不安。

こんなに毎日が楽しいと思ったのは初めての主人公。
ずっとこのままで居たい……。
その願いが強く、その真逆の考えはなるべくしたくなかったんだと思います。

でも、みーちゃんは言いました。
「逃げ回って逃げ回ってれば、いつかはもう逃げる場所が無くなって、そうなればもう逃げなくて済むのかな。それとも、また同じとこを逃げ回るのかな」的な事を言ってたような←
そこで主人公がとてもとても臭いセリフを!!
「そしたらまたココに戻ってこいよ。この……管制塔を目印にしてさ」
他にも臭い事言ってたけど、結構感動シーンでしたよーw

でもですよ、そんな2人の願いとは裏腹に恐れていた事は、受け入れたくなかった事が現実になっちまったんですよ。
まあ予想通り、みーちゃんが転校してしまう事に。
最後に顔を合わせたのは、学校にも来なくなってしまったみーちゃんに、プリンを贈りに行った時ですね。
そん時に、完成した自作曲の楽譜を見せたんですが、みーちゃんは「こんなもの、意味が無い!! くだらないよ!!」と、いいながら、楽譜を地にパシン!!
そんで、「くだらない……くだらないよ…………」と、言いながら主人公の胸に泣き崩れるという。
そこでシーンは終わりましたな。
んで、その次の日なのかどうかは分からんけど、みーちゃんの転校が明らかに。
何も知らせられなかった主人公は、大急ぎでみーちゃん宅に。
けどソコには誰も居ない。
勝手に部屋に上がりこんで、捜索したけど家具も全部無くなってました。
けど、4畳くらいの小さな部屋に、紙ヒコーキが一つ。
その紙ヒコーキを拾い上げて開いて見ると、その紙が作曲した楽譜である事が判明。
地面に叩き落とした後、みーちゃん拾ったんでしょうね;
「絶対に見ない!!」とか言ってたけど、そこ楽譜には「よくできました!」の後に、はなまるのマーク。

主人公は急いで管制塔に向かいました。
そして、管制塔の近くに、目印の目印としてみーちゃんから貰ったカンバッジを埋め、空を仰いでこう呟く。
「今、みーに出来るのは目印の目印と……、これからも歌い続けること……」
ってね。


んで、物語は超終盤。

シーンがラジオ局の場面にいきなり飛びました。
んで、でぃーじぇーがこう言ったんです。
「さーオーディションの最後まで登り上がったバンドの紹介だ!!」
その紹介では、なんと主人公の名前が。
そんで、主人公がメッセージをみーちゃんに贈りました。

「みーちゃんへ はなまる有難う」

この短文がまたジワジワと来る;;;;;;
曲が流れると、それは無論『管制塔』
メロディが流れながら、またシーンは変わり、都会へ。
人が沢山いる中、1人立ち止まった少女。
その少女はイヤホンをして、にこやかに笑いました。

そう、ラジオを聞いていた、みーちゃんの笑顔でした。



取り敢えず予想を超えたストーリーですよwww
3人とも超感動←

んでまーその後、てけとープリクラ撮って、てけとーに帰りましたね。
めでたしめでたし~~~

PS
やっぱりぱすただよ君は。
コイツと電車乗ると、120%の確立で、往復のうちのどちらか、もしくは往復どちらとも「切符を無くしかける」


「完」


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